シネマ手帖・邦画 映画『トイレット』ネタバレ感想 家族とは? オタクだって引きこもりだって、元気ならそれでいい 『トイレット』という映画を初めて知りました。監督が『かもめ食堂』の荻上直子(おぎがみなおこ)さんということで、見てみました。実は荻上さんの映画を見たことがありません。でも群ようこさんの小説『かもめ食堂』を映画化するあたり、私的に当たりっぽい... 2021.03.10 シネマ手帖・邦画
シネマ手帖・洋画 映画『パターソン』ネタバレ感想 思わず笑える、なくて七癖的日常 監督がジム・ジャームッシュというだけで、なんの前知識もなく見てみました。大変おもしろかったです。そして、いい意味で裏切られました。「なくて七癖」という言葉がありますが、どんなに癖のなさそうな人だって、よくよく見れば7つくらい癖があるのです。... 2021.03.05 シネマ手帖・洋画
シネマ手帖・邦画 映画『ヴァイブレータ』ネタバレ感想 これは温かき黒歴史の映画かな? この映画、私は映画館で見ました。初老あるあるで、つい最近のことのような気がしていましたが、この映画が公開されて、もう18年たつそうです。それだけの時間が過ぎて視聴してみると、やはり感想は変わりますね。主人公の女性は、ネットなどで言われる、メ... 2021.03.04 シネマ手帖・邦画
シネマ手帖・洋画 映画『ブルージャスミン』ネタバレ含む感想 現代版ブランチが幸せになれない理由はなに? 大御所ウッディ・アレン監督の、2013年製作『ブルージャスミン』を視聴しました。初めて見たのですが、見ていて、あれ? これ『欲望という名の電車』じゃない? と思ったのは、私だけではなかった。公開当初から比較されていたようですね。テネシー・ウ... 2021.02.24 シネマ手帖・洋画
シネマ手帖・洋画 映画『髪結いの亭主』あらすじ・ネタバレ含む感想 この美しき中二病映画よ 懐かしの映画シリーズが続いております。初老諸姉の皆様は、その昔、『髪結いの亭主』をご覧になりましたか?不思議な映画でしたよね。柔らかな色調の映像が美しく、そのくせ、出てくる人たちは一癖ありそうな人ばかり。すっかり忘れていたこの映画を見返して... 2021.02.12 シネマ手帖・洋画