日傘の色で効果が違う? 初老の狙うべき効果と色は

白い日傘 初老徒然

私が子供だった頃、母や、母の友人たちは、薄いベージュや水色の涼しげな日傘を使っていました。

現在、私はもう何年も黒色の日傘を使っています。

日傘の黒は、もう定番ですよね。紫外線を避けるには黒がいいと言われるようになって久しいです。

若い頃は、とにかく日焼けやシミが怖かった。

しかし、初老にもなってくると、熱中症にも注意が必要だと思うようになってきました。

初老としては、何に気をつけて、何色の日傘にしたらいいのでしょうか。

というわけで、私なりに調べてみました。

そろそろ日傘を買おうと思っていたのよ~という初老諸姉、ぜひ、最後までお付き合いください。

そうすれば、今、買うべき傘の色が分かるのではないかと思います。

スポンサーリンク

日傘の色で違う効果 初老に効果的な色は?

暑さを避けたい人は「白」

美容は大切です。

ですが、健康第一と思うようになられた初老女子の方。

年々、暑さが堪えるようになってきましたよね。分かります。

熱中症、脱水症なんて聞くと、気になりますしね。

そんな諸姉は、日傘も、暑さを和らげてくれる色を選んだほうがよいでしょう。

そのために選ぶ色は「」です。

白は、降り注ぐ日差しを反射してくれますので、熱をためません

見た目も、涼しげでいい感じです。

ただ、汚れが目立つし、白は避けたいなと思われるなら、せめて淡い色合いのものか、熱を遮る加工が施されているものを購入されるといいですね。

シミを避けたい人は「黒」

暑いのも嫌だし、熱中症は気をつけたい。

それでも、紫外線によるシミを避けることが最重要課題よ!

と、おっしゃる方には、やはり「」でしょう。

「白」より、「黒」のほうが紫外線をカットしてくれます

ただ、黒は熱を吸収してしまうので、初老としてはどちらを選ぶのか、よく考えてからにしてくださいね。

スポンサーリンク

日傘の色は両面考える? 傘の内側にも注意を向けて

シミ・日焼けが気になるなら内側も「黒」

日傘の影

日差しは上から降り注いでくるわけですが、実は意外な方向からもやってきます。

「ああ、それ聞いたことあるわ~」と思われた方、いらっしゃいますか?

私も聞いた記憶があります。すっかり忘れていましたが(汗)

そう、地面に反射した日差しが、下からもやってくるんですよね。

ほんと、油断も隙もないです(怒)

アスファルトによる紫外線の反射率は10%だそうです。

となると、日傘の内側は「白」でなく、「黒」のほうがよいということになります。

白だと、内側で反射した紫外線が顔に当たることになりますが、黒は紫外線を吸収してくれます。

なので、紫外線が気になる方は、内側も「黒」であることを確認しましょう。

また、暑さ対策と紫外線対策、両方考えるなら、外側は「白」、内側は「黒」がベストです。

自分で書いておいてなんですが、「え? そんな日傘ある? 」と思ったんですよね。

でも調べてみると、外側と内側で色の違う日傘が普通に販売されていました。

私、いつの間にか、時代に置いてけぼりにされていました(汗)

本当に、時の流れとは早いです。

時の流れといえば、昔は、熱や光を遮断する加工が施されたものは、デザインが限られていました。

しかし、今は、遮熱や遮光の加工がしてあるものでも、デザインが豊富になってきています。

色にこだわらず、好きな柄の日傘がほしいということなら、高機能な日傘を選ぶのもアリです。

ただ、高機能な上にデザインも凝って、となると、お値段もそれなりです。

私は車に乗る時間もけっこうあるので、日傘にそこまで求めなくていいかな~と思いました。

みなさまにも、ご自分の生活パターンと合わせつつ、ここで読んだことを参考にしていただけますと幸いです。

今年も暑さに負けず、お互い、元気で夏を乗り越えましょうね。

まとめ

・暑さ対策の日傘の色……「白」
・紫外線対策の日傘の色……「黒」
・紫外線対策には傘の内側も「黒」
・暑さ・紫外線対策には、外側は「白」、内側は「黒」

日傘も大切ですが、日焼け止め、水分補給もお忘れなく。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました